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2011年11月

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第67回-東京都品川区にて3.5MHzはじめました

今年の7月に、長野県茅野市に移住した実家で3.5MHzのフルサイズDPを張り、QRVしたところ非常に楽しかった!それ以来、どうも3.5MHzが気になっていまして…ついに自宅、都内品川区のマンションから3.5MHzへのQRVを開始しました。
…などと書いていますが、要はまたまたまた、モノバンドのモービルホイップを買ってきて、ベランダに取り付けてみました、ということであります。

HFB-80.jpg

7MHz用のコメットのHFB-40が非常に好調なので(国内全エリア見事にカバー。満足しています!)、同じシリーズの3.5MHz版、HFB-80を買ってみました。八木とボートのあいだの、黒いベースローディングがHFB-80です。
えーと…これで何本目だ?モビホ?! 田舎のハムショップならば、ウチの方が「品揃え」がイイんじゃないか??
お馴染みの(?)SWR測定結果は以下の通りです。

HFB-80-SWR.jpg

「帯域がめちゃくちゃ狭いから覚悟してくれ」と取説に書いてありましたが(正しくは「帯域幅が狭いですので、使用する周波数に注意して下さい…チューナー併用をお薦めします」)、いや、ホントに狭い!まぁ、波長80mのバンドに、1.6m長のアンテナで出ようというのだから、仕方がないか…。それでもディップのVSWR=1.0はお見事というか、なんというか。

飛びは…謎です。アンテナのせいというよりも、リグがFT-817NDで5WのQRPなのが問題でしょう(苦笑)。
受信はスバラシイですね。北海道から九州まで、日本中が59+でガンガン入って来ます。みなさんパワーも大きいのでしょう。

送信の方は、とりあえず1、2、7エリアはQSO済み。宮城県内から「ピークで59です」のレポートを頂戴しています。山形県米沢市の道の駅パイルにも勝ちました(笑)。7エリアから、当局のCQにお答えいただいた方もいらっしゃいました(うれしかった)。
関東地方もOK。西側は名古屋市内までQSO済み。3エリア以西、8エリアがどうなるかはこれから検証します。

実は3.5MHzへのQRVは時間的な問題もありました。毎日帰宅するのは23時前後。「寝る前にちょっとだけハムやりたいな」と思っても、7MHzはフェードアウト済み、V/UHFは静まり返っており、「3.5MHzに出てみるか」という。

なるほど、3.5は平日の深夜も賑やかですね。都内品川区からのQRVも少ないかもしれません。めちゃくちゃ弱いシグナルかもしれませんが、聴こえていたらお相手下さい。

第66回-自局QSLご紹介・その2電子QSL編

先日「移動編」を書きました当局QSLご紹介、第二回は電子QSL編です。
あたりまえですが、これは30年前には全くなかった習慣!「対応してません」と無視してしまうことも可能ですが、せっかく「21世紀のハムを楽しもう」と復活したのだから、ちょっとがんばって対応してみました。

◆1:メール添付JPEGカード

JL1KLK_e-QSL_kotei.jpg

HAMの方、SWLの方から「メール経由で交換して下さい」と言われた時のためのカード。
上半分は紙カードの写真面、下半分は紙カードのデータ面を組み合わせて、交換のたびに文字を打ってJPEG化しています。移動用もアリマス。

JL1KLK_e-QSL_ido.jpg

電子QSLだからといって、メインの紙カードと印象が違ってしまうのがイヤなので、限りなく紙カードに近づけてみました。
なかなか機能的な秀作だと思うのですが、残念ながら2局としか交換していません(笑)。

◆2:eQSL用カード

JL1KLK_e-QSL_new.jpg

こちらは海外のネットサービス、eQSL用です。
おはずかしい話ですが、こんなサービスが出来ていたんですね(苦笑)。復活から数カ月間、気付かずにいまして、ある日にログインしてみるとDX含め10枚近くのカードが未読で"InBox"に!

「来るもんだなぁ」と驚いて、運用を開始。無地のカードにコールとデータだけ、あるいは部分的に写真が入っているデザインなら無料利用も可能ですが、上記の通り、「メインの紙カードと印象が違ってしまうのがイヤ」なので、毎月50セント、年に$6だけ寄付して、オリジナル写真が前面に入ったカードを作ってみました。

苦労の甲斐あって、紙カードとほとんど変わりのないない印象になりました。「とりあえず…」のeQSLではなく、デザイン的にもかなり気に入っています。ファイルサイズは85KBに調整しましたが、写真も滲まず、そこそこに綺麗に印刷されます。

円高ドル安のいま、50セントって40円以下ですからね。年間の$6でも500円以下。あの機能ならば、支払う価値はあるでしょう!

コンテスト関係など、21MHzのDX QSOの一部をこちらで管理したいという希望もあり、eQSLは今後活用して行くつもりです。VK局がQSOの数時間後にすでにアップしていたり、ビューロやダイレクトよりよっぽど便利ですよ。J○RLも高い会費をとって、改革だのなんだの言うならば、こんな機能を…ブツブツ…。
eQSLの使用方法(そこそこに手間はかかる)について、じっくり書きたい気もしますが、それはまたの機会に。

さてさて、以上、電子QSL編でした。復活から1年数カ月、意外に「カードはネット経由で」と言われることがあり、復活組だからといって、「いやー、ソッチの方はやってないです…」と言わないための、ひとがんばり(?)のお話しでありました。ネズミだらけだな、しかし(笑)。

現在40代後半、開局時のリグは「真空管式」でしたが、一応、ネット対応も進行中です(LoTW、QRZ.comは準備中、というか勉強中です)。

第65回-CQ WW DX Phone 2011 5Wで参戦

21MHz-ANT.jpg

QSLカードご紹介の途中ですが、ホットな話題、CQ WW DX Phone 2011について。
FT-817ND+マンション4階ベランダモビホ(ダイヤモンドのHF-15FX)という、たぶん世界で一番貧弱な設備で、30日の午前、午後に参戦いたしました。

結果は21MHzのSSBで15局とQSO。BA4、BG4中国、9Mマレーシア、AH2、WF2グアム、NH0、AH0マリアナ、YC1、YE2インドネシア、DU1、DX1フィリピン、WH7ハワイ島、T8パラオなどなど。中国からハワイまで、見事にアジア-オセアニア圏限定ではあります(+ハワイ)。いや、PhoneのQRP DXはツライですね。喉が枯れましたよ(苦笑)。

rig-1.jpg

あと1局、K7シアトルと繋がってはいるのですが、「JA1KLK」とミスコピーされったっぽい。自宅ベランダからの5W北米は初めてだったのに…。

嬉しかったのはWH7ハワイ島ですねー。実は妻が「ハワイヲタク」で、無線に興味はないものの、「ハワイと交信したら褒めてやる」とかねがね言われていたので。これで少しは威張れます(?!。もうひとつの命令は「タモさんと交信しろ」)。

それにしてもコンディションが良かったですね。受信だけならガンガン入って来ましたよ。南米がLU0アルゼンチン、PT5ブラジル、ヨーロッパはSN2ポーランド、4Oモンテネグロ、RA、RUのロシア勢などなど。北米もK2~4の東海岸まで入感していました。聴こえなかったのはアフリカとカリブだけだ。
南米は淡い期待をかけて何回も呼んでみましたが、CWならともかく、SSBの5Wじゃさすがにキツイ!

傾向としては-みなさん書かれていますが-アジア・オセアニアは相手がRS58~59ならばほぼQSO出来ます。北米勢は耳も良く、QRPも取ってくれるか、「QRZ?」くらいは返って来ますね。
ヨーロッパや南米は相手が57~58でも、まぁ、繋がらない。特にロシアはむこうが59+20dBとかでも全く相手にされずにCQなんか出されてしまう。何kW入れてるんだ、彼らは??

しかし、QSOは成立しませんでしたが、「ウチのモビホでもここまで"聴ける"のか」という受信感度の参考にはなりました(今のモビホに50Wくらい入れれば、南米やヨーロッパにも飛ぶんでしょうね。逆に「5Wに八木」でも良いのかも)。

いや、今年でこれならば、サンスポットが一層アップする来年は、モビホに5WでWAC、行くか?!(その前に3級を取ってパワー上げるかCWをやれ?!)

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