Home > 2012年07月

2012年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

第93回-ネット活用ちびちび整備中

web_550.jpg


3級合格について色々書いておりましたが、そろそろ飽きましたね(苦笑)。
ブログには書いておりませんでしたが、「QRZ.com」と「コールサインでのTwitter」を開始しております。今日はそれについて。

◆QRZ.com

「DXもやるようになってQSL交換の情報が必要なので、一応サクっと登録しとくか」くらいの気持ちで始めたのですが、Webデザイン関係の仕事もやっているもので、やりはじめたら凝りまくり(苦笑)。

登録についてはフォーラム経由ではなく日本人DXHelperの方にjarl.comで普通にメールをお送りして、冒頭とご挨拶は日本語、登録内容部分は英語にしてお願いしました。
「ちょっと変則的な方法かな?」と微妙に気が引けましたが、フォーラムを見ると「電子メールやPM等で私宛てに必要事項をお送りいただければ登録いたします」と書かれていたので、お言葉に甘えさせて頂きました。

◇掲載内容とデザイン

日本局と海外局でずいぶん違いがありまネ!
海外局はまずシャックの写真、まさに"Biography"という感じの経歴と昔の写真、その他家族やペットハム以外の趣味、自宅付近の風景写真など盛りだくさん。会社のデスクやダイニングの壁に家族の写真が貼ってある感覚でしょうか。
「あぁ、こんなところのこんなひととQSOしたのかー」と親近感が沸くのですが、日本人は実に控えめで。

私はせっかくなので海外局に倣って、中学生時代の屋外運用の写真、「実はモビホに5Wでしたー」というシャック&アンテナの写真、ついでに他の趣味(バンド演奏と自宅録音)の写真まで載せてしまった。

http://www.qrz.com/db/JL1KLK

機能はフルで使おうと思い、Logbookも復活後のDX分に限りすべて載せています。

QRZ.comの編集画面を見てびっくり。Wordによく似たEDIT画面で、サクサクと画面が作れます。しかもツールバーは(なぜか)日本語。これを活用しない手はナイですよ!こんな感じ↓。

edit-1.jpg

ちょっと専門的な話になりますが、QRZ.comってほとんどのHTML構文が使えるんですね。やろうと思えばYOUTUBEの動画やUstreamでの「シャックLIVEカメラ」埋め込みも出来る(笑・それじゃハムいらないじゃん?!)。

なので、ホームページ作成経験者は一旦別のホームページ作成ソフトで掲載したい内容を作り込んで、数十行を「ソース編集モード」でガバーっと貼り付けた方が早いかもしれません。私はこちらの方式です。こんな感じ↓。

edit-2.jpg

ちなみに私のページはいきなりトップに筆文字の日本語が表示されますが、これは事前に画像で作って、英語のテキストと絡めながら表示させています。プチな裏ワザです。
あと、写真に絡むテキストは写真と一緒に画像として作り込んでしまうと楽とか、コンテンツの横幅を720pixくらいで統一するとキレイに見えるとか…さらにプチな裏ワザもあります(笑)。

登録時の日本人DXHelperの方が本当に親切で…。おひとりに集中するのも宜しくないので、ここからは直接リンクは張りません。お手数ですが具体的な依頼先はQRZ.comのフォーラムからお調べ下さい。

◆コールサインでのTwitter

いわゆる「サブアカウント」としてコールサインでアカウントを登録しました。これとは別に個人名で数年間、数千回つぶやいていますが、そっちは仕事関係でも使っているもので…。
コールサインサブアカウントはハムの話題のみです。土日にシャックからコンディション情報を発信したり、平日にフト思いついたことをつぶやいたり。

https://twitter.com/JL1KLK

こちらのポイントは背景デザインですね。ハムオンリーのアカウントなので、超レトロな無線機の広告を、シブく加工して使っています(笑)。
ちなみに個人名アカウントと使い分けるために、個人名はIE、コールはSafariとブラウザを分けています。これをやらないとちょっと面倒です。

宣伝していないせいもありますが、いまひとつフォローもフォロワーも増えず。存じ上げている局はひとあたりフォローしたのですが、ニッポンハム界でのTwitter活用、少々控えめという印象があります。コンディションのアップダウンとかQRV情報とか、便利なツールだと思うのですが…。

以上、最近のネット活用情報でありました。ご質問のある方はご遠慮なくどうぞ!Twitterのフォローもお待ちしております(ハム関係のツイートをされる方はこちらからもフォロー致します!)。

第92回-33年前のQSOを思い出して1エンティティアップ?!

mimami_torishima.jpg


前回のブログで「深夜の7MHzでJD1父島とQSO」と書きました。そこで「1979年11月の南鳥島以来のJD1」とも書きましたが、考えてみると父島(小笠原諸島)と南鳥島(マーカス島)は別エンティティなんですよね。

そこでタイトルの通り、33年前のQSOを思い出して1エンティティアップです?!。
実家の物置に数時間籠もって、大昔のQSLを発掘してヨカッタ!(笑)。

基本的にアワード関係は2009年11月の再開局以降で集計していますが、DXCCは別モノでしょう。あれは、その人の「ハム人生」に対して与えられるもの…と勝手に解釈していますが。
「1945年11月15日以降が有効」で期限はなかったと思うので、1979年も大丈夫のハズです(LoTWは証明書の更新とか色々あるみたいですが)。

さてこうなると「JARLの国内アワードはどうするのよ?」という気もしてきます。復活組の共通のテーマですね。
1980年前後の逗子時代は、中学・高校から帰ると毎夕7MHzに出まくっていたので、7MHzだけでファイル一冊分QSLがあります。例えばJCCなら数百行くと思いますが…JCC/JCGとか、WAJAとかはイイヤ。「復活後の努力目標」として、復活後でカウントしよう。

しかし!! 50MHzのAMのカードはどうする?! 北海道から九州まで150枚くらいありますが、今となってはこんなに集まらないですよ。
50MHz-100の「AM、QRP特記、神奈川県」ならばすぐにでも申請可能。同じ条件で1、2、3、4、5、6、7、8までカードがあるので、あと9と0が揃えばAM-QRP特記のAJDも!(QRPもナニも、当時の6mAMなんて全員3WでQRPダヨ!!)。

でもこれを現在の品川の自宅でコンプリートしても… (゚Д゚)ハッ!そうか!私が逗子に移動して、RJX-601で30年ぶりにガンバレば良いのか!実家は長野に移ったので、逗子は純粋な移動運用になるが、「交信地」にはコダワリたい、というか美しくキメたいですな。

しかし0と9、そんなに簡単には繋がらないぞ。6mAM、確率論としてどうよ?!?! 6mAMで「CQ9エリア、こちらは逗子移動、ジャパーン~…」、コレハちょっとアブナイ人?スケジュールQSOまではしたくないし…。
年末のAMコンテストで派手に担ぎ上げれば、0エリアはイケそうです。問題は「9」ですよ。富山とか石川とか、三浦半島から、9とAMで?! 唯一現実的なのは、関西がオープンした時に福井と…かなぁぁぁ…。

6mAMについては「35年がかりの…」というのもアリの世界と思えますネ。

第91回-7MHz、真夜中は別の顔

ogasawara.jpg


この連休はかなりコンディションが良いようで、夕食後でも7MHzのコンディションが落ちません。昨日(14日)は、21時からちょっと夜更かしをして01時頃まで7MHzを聴いていました。

関西、東北などと「今日は強いですね」などと言いながら数局QSO、23時頃からは開催中のIARUコンテストに参加する海外局が入感していました。中国、台湾を呼びますが、まぁ、多分モノスゴイパワーを入れているんでしょうね(苦笑)、必死に呼んでもCQを出されてしまいます。21MHzならば5Wモビホでも繋がるんだがなぁ。ローバンドはキビシイなぁ。
非常に惜しかったのはVK4局で"Someone's signal is very weak, please call again later."日本語でもよくある「呼んでるのはわかるんですが弱くて取れませ~ん。もうちょっと経ってからまたお呼びいただけますか?」でした。残念。

日本人の参加局も多く、日本語での「CQ IARUコンテスト!」も出されています。「CQ IARUコンテスト。こちらはJD1…」-ん?JD1?試しに呼んでみると一発でQSO。有名な父島局で双方59/59でした。
復活後初のJD1!逗子時代の1979年11月、21MHzSSBでの南鳥島以来実に33年ぶりのJD1、しかも7MHzSSBでQRPというのが嬉しいです。
大井埠頭まで自転車で5分、海抜2.5mの本領発揮!V/Uで国分寺は繋がりませんが、太平洋上はバッチリですよ(笑)。もうウチは"/MM"みたいなモンだ。

ところが!このJD1局、次第に強くなり東京都心に59+で入感しているにもかかわらず、空振りCQの繰り返し!(「CQコンテスト」なのでクラスタに載せるのも憚られます)。59+のJD1のCQに応答しないってのは、ちょっとモッタイナイのでは??

しかし時間をズラして聴くと7MHzもDXバンドだなぁと痛感しますね。CW派の大先輩から「深夜、早朝の7MHzは完全にDXバンドだから。14MHzとかと変わらないですよ」と伺いましたが、確かに私も一昨年秋の深夜にPY2(ブラジル)のCQをSSBで聴きました。しかもYL、しかも空振り連発!

ウ~ム、50WにQROして、真夜中に7MHzDXも悪くないなぁ…。

第90回-1アマがいっぱい?

今月アタマの3アマ取得について書いたところ、ブログ読者のみなさん、古いお知り合いのみなさんから祝電メールやメッセージを数々頂戴致しました。ありがとうございました。

ところがそこでハタと気がついた。「1アマ率」が異常に高い!今月このブログにメッセージを頂いて、資格を存じ上げている方だけでも3人、あと出身地・逗子の先輩で1人。ブログが「小粋な1アマサロン」状態です。すいません!肝心のマスターは3アマです(苦笑)。

由緒正しい「移動運用勉強会」で15人くらい集まって5、6人くらい?もう少し行くかも。

ざっと20人くらいの母数に対して、10人以上の1アマさんがいらっしゃるのですが、1アマの比率ってどうでしたっけ?

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/field/denpa04.html

総務省のこの↑ページに「資格別無線従事者免許取得者数の推移」があり、アマチュア部分を抜き出してちょっと加工したのがこちら↓です。

jumen-hiritsu.gif

なんとまぁ、全アマチュアに対し1%以下の0.84%。アマチュアさんを約120人集めてやっと1人いる程度です。
この通りの比率ならば、15人くらいの集まりならば、えーと、0.12%なので1アマさんは「右の親指だけ」とか「左の耳たぶだけ」くらいの出現率なのに、元気の良いおとうさんが全身で何人も登場します(そしてお酒をいっぱい飲まれます)。

それに対し4アマの多いこと。100人いれば90人が4アマなんですね。ちょっと極端な分布のようにも思えますが…

ham-keitai-graph.jpg

…これの影響なのかなぁ?丁度QRTしていた時期なので詳しくは知りませんが、1990年代に空前の「ハムブーム」があったようで。なおこちらは「開局数」です。

これも不思議なもので、私の中での個人的な「ハムブーム」というのは、1970年代後半のBCLブーム直後、CQ誌が電話帳みたいにブ厚くて、秋葉原にハムショップが何軒もあった頃なんですが、あれば「マイブーム」だったのかなぁ。
数値的なハムブームは携帯電話普及の直前、1985年頃から異常に立ち上がっていますね。コールサインが足りなくなった頃です。

ちなみに左下のヘンなマンガは私が開局したとき。局数でいうと、私が開局した頃よりも今の方が多いようですが、そうかなぁーーー??ちょっとピンと来ません。
その上の吹き出しはブームのきっかけを作ったと言われている『私をスキーに連れてって』の公開(1987年11月)ですが、実はあの映画の公開前から立ち上がっていたんだな。

しかし、24年3月末時点で従事者334万人と言いながら、開局数は45万局かぁ。QRV率は実に13%。その45万局の中では3アマ以上が多いのでしょうね。
末永く楽しむためには、CWやある程度のパワーやDXバンドも必要?いや、姿勢とかココロガマエの問題かもしれませんね。

そうですね。私も今世紀中に1アマ取れるといいかな。90年あればどうにか。今年の目標は「分数の割り算」です…。

第89回-Wikipedia「大菩薩峠からの眺望」写真に、アレ?!

コネタです。

Wikipediaで「大菩薩峠」を調べ、中段の「大菩薩峠からの眺望-※大菩薩峠からの眺望を表示するには、右の[表示]をクリックしてください」をクリックしたところ…

550px-View_from_Daibosatsu-Pass_01.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E5%B3%A0

あれ?右下の人、ハムやってませんか??
移動用アルミポールにアンテナチューナー付けて…。

Home > 2012年07月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。