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2013年09月

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第161回-2013年10月、CQ誌(別冊付録)デビューしました!

CQ-201310-01.jpg

さて、本日19日発売のCQ誌10月号ですが、別冊付録「アパマン・ハムの実践アンテナ・スタイルブック」の表紙にどこかで見たような写真が…

CQ-201310-02.jpg

後半部、「16局の建設実例-全国アパマン・ハムの実践スタイル集」のトップに当局の拙文、設備の紹介が出ております。別冊付録ながらCQ誌デビューです。あ、QSLカードコンテストでもこっそり出たか…。

CQ-201310-03.jpg

全体はこのような感じで、本ブログ読者の方には特に新しい情報は出ておりません(笑)。というか、このブログを2ページにまとめたような内容です。

しかし改めて読み直すと、スペースの関係で書けなかった重要なことも少々。本文には「ベランダの手すりから偶然グランウンドが取れたので低いSWRでガンガン飛ばしてます」と書いてありますが、それを参考にラジアルが必要なモービル・ホイップを購入するのは一種の「賭け」ですよね。

私も最初からこのようなシングルバンドのHFモビホ中心の設備にしたわけではありません。大昔に1回だけ書いたことがありますが、3年前の開局当時に購入したのは「50MHzラジアル必要(接地型)、144&430MHzノンラジアル」というコメットのSB14で、「もしグラウンドが取れてなくても、144と430には出られるからいいや。50はダメなら後から考えよう」でした。

そして50MHzのSWRを測ると…うわ、1.0!こりゃグラウンド取れてる!というわけでそれからHFの接地型アンテナ導入を決定。最初は短めにベースローディング、そのうちにガマン出来なくなって長いセンターローディングと買い足して行った…というストーリーがあります。

ううむ、CQ誌別冊付録、この流れを書いた方が参考になったか?(苦笑)。いや、それは、ブログだけの「限定公開」としましょう(笑)。以上、ここでちょっと補足します。

ともあれ、開局35周年記念行事(?)、「QSLカードコンテスト・デザイン賞受賞」→「エスカルゴ・コンテスト、ビギナー部門優勝」→「CQ誌別冊付録掲載」と順調に進んでおります。12月までの3カ月で、あとは何が起こるでしょうか?

◆追記◆
なーんと、CQ誌別冊記事中に私の誤記を発見しました。アンテナ基台を「ダイヤモンドDPKCR」と書いていますが、正しくは「コメットRS-215」でした。この2つ、見た目は全く同じなのですが、前者は縦のプレート部が80x65mm、後者は100x80mmでひとまわり違います。
写真のように変則的に斜めにつけて、しかもそこにセンターローディングアンテナの荷重がかかるので大きい方が良いかと購入時に店頭で変更したのを忘れていました。安全にかかわる部分なので追記しておきます。パイプ基台については「大は小を兼ねる」だと思いますよ。


◆CQ誌別冊付録を見てお越しのみなさま◆

こちら↓に「ベスト・オブ・ベランダ・アンテナ情報」をまとめました。
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-167.html


第160回-2013年9月時点の「ベスト・オブ・ベランダ・アンテナ情報」

HF15CL_550-2.jpg


ブログを始めて3年ほどになりずいぶん記事が増えました。またCQ誌2013年10月号の別冊付録「アパマン・ハムのアンテナ・スタイルブック」をご覧になってお越しの方もいらっしゃるかと思い、ブックマーク代わりに現時点での「ベスト・オブ・ベランダ・アンテナ情報」をまとめました。

【2015年7月追記】

◆DXCC Wkd 100-Entから証書受領、額装まで?!

2015年春、おかけさまでベランダモビホオンリー、三級50WのSSB+CWでDXCCを頂きました。DXCC獲得関係の記事はこちらです。

第186回-お待たせしました!モビホ50W Wkd 100-Entへの歩み
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-193.html

第192回-【はじめてのDXCC】フィールドチェックに行ってきた!
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-199.html

第199回-3級50Wベランダモビホの集大成・DXCC来ました
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-206.html

第200回-【はじめてのDXCC】額装のモンダイ
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-207.html


◆超オススメの大特集!「どこまで出来るの?モビホでDX」シリーズ

2012年10月のwkd-50エンティティ達成記念企画。ベランダ・モビホの実力について知りたい方は、まずはここから! ベランダ・モビホ海外DXのすべてがここに?!

第116回-どこまで出来るの?モビホでDX-その1・記録編
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-122.html

第117回-どこまで出来るの?モビホでDX-その2・設備編
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-123.html

第118回-どこまで出来るの?モビホでDX-その3・苦悩編(完結編)
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-124.html

ちなみに最新のwkdエンティティはこちらのQRZ.comに書き出しています。
http://www.qrz.com/db/JL1KLK

◆ベランダ・モビホでDXコンテスト参戦!

2012年10月のCQ WW DX Phone参戦記。50WのSSBで83QSO@10m+33QSO@15m=合計116QSO。17ゾーン、32エンティティでした。大満足!

第115回-CQ WW DX Phone・三級モビホでも100QSO超!
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-121.html

◆モビホでWASは獲れるか?の記録

残念ながらまだ「51州中13州cfm、4wkd。17州押さえました」ですが、西側からじわじわと攻めています。東側のフロリダ、コネチカットもcfm!

第133回-モビホで北米どうよ?
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-139.html

◆ベランダモビホ&小型の八木で国内はどうか?

2mSSB、たったの3エレで東京品川区-三重県で繋がりました、の巻。

第108回-ベランダ3エレで2m300km、モビホで北欧などなど
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-114.html

その他、関東近郊、日本国内の更新記録。

第85回-関東近郊交信状況、一旦締めてみた-東京・神奈川編
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-91.html

第129回-千葉・埼玉の交信状況と都内の地形(ちょっと苦戦中)
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-135.html

第139回-QRP時代の成果到着(掲載後に佐賀、宮崎は出来ましたが福井はいまだに未交信!)
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-145.html

第54回-ベランダのロケーションを調べてみた
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-58.html

◆いろいろなアンテナのSWRと飛びや耳

第112回-24MHzアンテナ堂々完成!
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-118.html

第105回-ダイヤモンドHF15FX、HF15CL徹底比較!
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-111.html

第111回-NH8Sは10mSSBでモビホで
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-117.html

第99回-帯域どこまで?HFローバンドホイップ
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-105.html

ベランダ・グラウンドの見極めとアンテナ導入方法について↓。重要記事!

第31回-ベランダホイップ導入方法
http://jl1klk.blog51.fc2.com/blog-entry-35.html


ほかの記事でもアンテナのことにはチョコチョコと触れています。ご参考になれば幸いです!



第159回-マボロシのQSL(?)XX9TYTがキター!

11日に帰宅すると久しぶりにダイレクト請求が返って来ていました。発送元はイタリア。ということは!もしかすると!

XX9TYT-QSL.jpg

イタリアのマネージャー経由、2012年のマカオペディションXX9TYTでした。QSOは昨年2012年の10月27日です。
世界中のハムブログでQSLの発行について「諦めモード...orz」と囁かれているXX9TYTですが、有名人でもなんでもない当局のところに、今年6月末に行った二度目の請求でちゃんとカードが届きました。請求から到着まで約70日というところです(確かに去年の10月の初回請求は無視されました)。

あちこちのブログを見ると、「いや、別に、フツーにカード来たよ」というJA局がいる一方、「かなり積んでも(?)ダメ。最終的には『俺達のやってるDXクラブに入れや』みたいなこと言われる」という人もいて、このペディションチーム&QSLマネージャーは毀誉褒貶が激しく…どうなってるの??

返信を受け取ってハタと気づいたのですが、返信用封筒に3.30ユーロの切手が貼ってあります。むむ、これはかなりの高額なのでは? そもそもイタリアから日本の郵便料金はいまどうなっているの?

調べました。かつては1ユーロ以下だったのが、2011年に0.85ユーロから1.60ユーロに、そして今年の1月1日からなんと2.00ユーロに値上げされたそうです。2.00ユーロは今日9月12日時点のレートで265.56円、米ドルでは2.66ドルにもなります! 20グラムまでの日本への航空便(posta priorita)はがき、封書のいずれも2ユーロ=265.56円=2.66USD。高い!

つまり、1GSなんてオハナシにならず、2GSでも料金不足。3GSならばどうにか切手代くらいは出るけど…ということなんですね。こちらのQSLインフォメーションにAsiaの文字はありませんが、「最悪2ユーロかかるよ」とちゃんと書いてあります(€ 2,00 for 20 gr. letter to Oceania & South America.)。
ちなみに私は5GSとレーザーカットの和風立体絵ハガキ「金魚鉢」を同封しました。金魚の絵ハガキが効いたかどうかはわかりませんが、郵便料金+諸経費と考えると5GSはなんだか妥当という気がしてきます。

日本は物価が高いのでいつも「物価の安い、郵送にリスクのある国に送るには?」ということばかり気にしていましたが、逆のパターン、日本よりも物価が高く、日本までたかがハガキ1枚送るにも300円近くかかる国もあるということも留意しなければなりませんね。
XX9TYTチームからの未着QSL、意外と単純に「郵便料金不足」だったのかもしれないなぁ。あるいはタイミングの問題で、みなさんのところにも一斉に届き始めているのかもしれませんが。ちなみにこれでwkd69-Ent、紙QSLcfm59-Entになりました。モビホで。

≪イタリア郵便事情の参考にしました≫

フィレンツェ-イタリアから日本への郵便料金
http://supertoscana.blog45.fc2.com/blog-entry-1162.html
イタリア道中膝栗毛-イタリアから日本への手紙(解決編)
http://michiamoyu.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

第158回-AA DX Phone コンディション悪すぎ!

この土日、All Asia DXコンテストのPhone部門に参加しました、が、コンディション悪すぎ!

巨大タワーに巨大八木なんてビッグガン・ステーションは多少のコンディションの悪さなんて関係ないのかもしれませんが、ベランダ・モビホ+50Wの当局にとってはコンディション、というか、SSNだけがイノチ。いやー、ストレスフルな2日間でした(涙)。それでもちょっとイイこともありましたが。

◆1日目 : 9月7日(土)-SSNまさかの41!

前半戦。ホンキで参戦するつもりだったので8時に起きてアンテナ調整など。9時から15mにQRVするがなんとも参加局数が少ない感じ。中国、フィリピン、インドネシア、グアムなど近場中心に10局ほど。
ハワイ、W西海岸と繋がり、そこそこの距離まで電波が飛んでいるのだなと思ったところで突如JT5モンゴルが強力に入り始める。59前後で数時間入り続け、QSO成功。昨年の秋から何回も呼ぶが、弱くて弱くて弱くてハナシにならなかったのがウソのよう。ちょっとウレシイ1up、10-QSOで12:00に一旦終了。10mも聴くがこっちはサッパリ。

後半戦は15:00から。やはり15mで内訳は前半戦とほぼ同じ。RG3、European Russiaとも繋がるが、それから西には飛ばず。後半は13-QSOで19:00に終了。4時間で13-QSOはかなりストレス。初日はトータル23-QSO。

◆2日目 : 9月8日(日)-SSNさらに悪化し35!!

早朝の部。明け方4:50に目が覚めてしまう。5:00からオリンピックの開催地発表だと知っていたのでテレビをつけて、リアルタイムで東京開催を知る。びっくり。
目が冴えたので6:00からQRV。さすがに早朝は良く飛び、15m、10mで立て続けにWと4-QSO、ハワイ1-QSO。あまりに早起きだったので1時間5-QSOで7:00から二度寝。

午前の部。11時台に15mで中国、米国、マレーシア、パラウなど7-QSO。15時から午後の部。いよいよラストスパートと意気込むが…European Russiaと繋がるくらいで、内訳は中国、フィリピン、インドネシアなど近場のみ。しかし前日猛パイルだったV63ミクロネシアとアッサリ繋がり1up。EU側は唯一ESエストニアが1局。19:00まで10-QSO、23+22=2日間45-QSOで今年のAAは終了!

◆こんなところにフラレました...orz

何回も何回も何回も呼んだが無視され続けたのが、セルビア、イングランド、チリ、イタリア。いずれも未wkdなので本当にQSOしたかった!「チリ、イタリアなんて雑魚」という人もいるけれど、当局は去年からフラレ続け…。チリ、イタリアは去年のAA Phoneでもフラレています。同じ局なんじゃないのか?!
イングランドは再開から3年間で2、3回しか聴いておらず、8日は「繋がるかなー」という強さだったが…残念!

ルクセンブルクLX1NOはクラスタに上がり、QSOしているJA局も聴こえるが御本尊はまったくのNo-Signal。同じLXもCWならば良く聴こえるのに、かなりフシギ。

◆成果と感想

悪い悪いといいながら、モンゴルとミクロネシアで2up。wkd 69-Entになりました、が、69ならばもう1upして70で終わりたいところですよね(苦笑)。セルビア、イングランド、チリ、イタリアが拾ってくれれば、73-Entになりましたが…いやいや、それは取らぬタヌキ。そんな計算法ならなとっくにDXCC獲れてる(笑)。

ここで去年の同じAll Asia DXコンテストのPhoneと比較してみましょう-

AA-TEST-Phone-2013.gif

-あれ、あまり変わらないか? いや、去年のエクアドルとボスニアは金星だよなぁ。

それにしても狙ったようなSSNの低下、がっかりでしたね。ちなみに去年のSSNは108と156! 羨ましいと思うか、「今年はよくがんばった!」と思うか…10mの不振は完全にSSNの影響でしょう。
冒頭に書いた通り、40程度のSSNでもビッグガン局は颯爽とランしていて、いやー、八木ってスゴイですね、やっぱり。モビホ組泣かせの今年のAA DX Phoneでした。

しかししかし、6月のAll Asian DX Contest CWではかなりしっかりEUとQSOしており…うーむ、「そのうちCWばっかりになるよ」という意味がわかったような気がします。私はPhone派だと思っていたのですが、やっぱりCWスゴイなぁ…(AA TEST CWの時のSSNは101、104)。

Napolitan.jpg

そしてメジャーコンテスト名物、家族サービスの夕食は「昭和の喫茶店のナポリタン」を作りました。横浜の老舗のレシピを参考にしています。ポイントは、1)先にパスタを茹でて水で締めて冷蔵庫で寝かせる、2)1人分大さじ1杯のマーガリンで炒める、3)途中で水を100ccくらい差す、4)ケチャップが黄色くなるまで強火で炒めると酸味が抜けて甘くなる、の4点です。ハムよりも料理の方が得意です。

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