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2017年10月

第233回-ロシア語の怪しい荷物

仕事(電線と光ファイバの新製品開発)が有り得ない程に忙しく、最後のQSOが9/3の8J1HAMという状況になっております。

この忙しさは当分続くと思われ、ハム復活は11月かなぁ…という状況ですが、それはそれとしてちょっと買い物をしました。

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怪しい紙箱。ラベルにはロシア語の小さな文字(←さらばシベリア鉄道)。

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箱を開けるとこの包み。一層怪しい!

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ジャ~ン! 中身は移動用の縦振れ電鍵でした。ロシア製。説明書らしき物が入っていますが読めませーん!!

私は縦振れしか出来ないので、もう何年も移動用の縦振れ電鍵を探していました。数年前に台湾で中華製品を探しましたがハムショップすら見つからず、先日のハムフェアでGHDのクリスマスキーに触りましたが小さすぎてビビり、紆余曲折。この「昔の戦争映画で見た箱型のヤツ」を探していたのでした。

「ロシア製らしい」という情報をネットで入手し、国内の業者からヤフオクで購入しました。ミズホのベビー電鍵(ヴィンテージ品)もいいなと思いましたが、接点剥き出しが少々気になり…。

r-key-04.jpg

ご注目の箱の中身はこんな感じ。調整ネジの先端がそのまま接点になっています。その構造自体はどこの縦振れでも同じですが、コイツはあまりにも”ネジネジしい”(?)感じでなんとも…(苦笑)。
打鍵感は悪くはないですが、かなり調整が必要な感じです。どういうバランスで仕上げるかな…。

r-key-05.jpg

裏面はこんな。直接ハンダ付けする仕様ですが、板に留めて、端子付けるかなぁ…。

見付けたタイミングで買っておかないとあとで後悔するので先行購入。追加加工、調整、実戦使用は11月以降になりそうです。その結果はまたこちらで!

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